少林流聖武館 枚方支部

支部長挨拶

支部長挨拶

国際沖縄少林流聖武館空手道協会大阪府枚方支部の空手道に対する認識(定義)は、「沖縄の風土と歴史が育んだ持ち出すことのできない生きた文化遺産」であります。沖縄で直接教わり、教わったことを教わったままに繰り返すことが稽古の中心です。身を以て学び、身を以て伝えることが空手の伝統を守ることに繋がるという強い信念のもと、スポーツのようにルールが介在する中で勝敗を競うためのものではなく、人格の完成を目指す自己研鑽を稽古の目的としております。稽古を重ねることは空手の歴史という大いなる時間の流れを感じることであるとも考えます。先人先達への畏敬の念を忘れず、素直に謙虚に何よりも真面目に沖縄伝統空手を学んでいきたいと考えています。

道場で学ぶ大人達がまず礼節を重んじ、常に感謝する気持ちと奉仕の心を忘れずにいること、子たちがそのような大人を手本に立派に育ちゆくことを願ってやみません。

沖縄伝統空手の稽古に興味のある方(または保護者様)、体験入門を随時受け入れております。お気軽にお近くの道場までお運びください。

国際沖縄少林流聖武館空手道協会大阪府枚方支部

支部長 辻倉利弘

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2019年7月22日
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